43日目
佐渡西三川ゴールドパーク
本日は朝から佐渡ヶ島へ渡ります。

ぱっとしない天気ですが雨予報だったのが降ってないだけでもありがたいです。

港から20分弱程で佐渡西三川ゴールドパークへと到着。

入り口に金ピカの大黒天がありました。
受付で金箔を買って貼ることも出来るらしいです。

また展示コーナーに入ったところには金インゴットがありました。
時価いくらになるんだろう
奥には西三川金山の歴史や金鉱脈から採れた鉱石から砂金になるまでの段階を展示していました。
展示を一通り見終えたあとは砂金採りにチャレンジ。
マイントピア別子以来の体験です。
取り方は全く同じでしたが、前回の経験からか砂金を見分けるのが上手くなったような気がします。

黙々と作業すること30分、7粒の砂金を手に入れストラップにしてもらいました。
大黒天、金、7のスリーカードで金運上がってくれ大黒天、金、7のスリーカードで金運上がってくれ先に進みます。
佐渡金山
佐渡ヶ島を代表する観光地、佐渡金山へ。

西三川では砂金を採取していましたがこちらでは鉱脈を掘り出していました。

まずは宗太夫坑道を見学します。

宗太夫坑道では江戸時代の採掘の様子を再現した人形が展示されていました。

また坑道の途中に横穴がいくつも伸びており、当時の人々が少しでも多くの金を採掘したことが窺えます。

坑道を抜けると資料室がありました。
坑道の断面を再現した模型も展示されていて、まるで蟻の巣のようです。

更に奥に進むと金塊の取り出しにチャレンジ出来ます。
12.5kgの塊を片手で、しかも腕が半分ほどしか入らない程度の穴なので力が入りにくい作りになっています。
掴んで傾ける所までは持ち上げましたが、枠に腕が押えられて痛めそうだったので諦めました。

入口へと戻り次は道遊坑へ。
こちらは手掘りの部分が低く油断していると天井部の坑木に頭をぶつけそうになります。
こちらは明治時代に掘られた坑道です。
そのため坑道内にはトロッコのレールが敷かれていました。

また坑道内は年間を通して10℃程度で安定していることからお酒の熟成所が設けられていました。
地酒を熟成させているのでしょうか。

そして坑道を抜けて少し進み振り返ると道遊の割戸と呼ばれる金山の採掘跡を眺められます。
見事に山が割れています。

一通り探索し終えて帰り道に割戸と記念撮影。
次の目的地に向かいます。
トキの森公園
こちらも佐渡ヶ島で有名な朱鷺を見に行くことに。

自然界にも300羽程しか生息していないそうです。

トキ資料展示館では絶滅寸前の時に捕獲された朱鷺の剥製がありました。
また朱鷺の繁殖の為に日中で協力する事になった経緯なども書かれていて勉強になります。

トキふれあい広場へ行くとガラス越しに目の前に見ることが出来ました。
たまたまガラス近くで餌を探している様子でした。

また奥の方には巣があり一家でこのケージ内で生活しているようです。
初めて朱鷺を見ましたが、思いの外小さかったのと赤い顔に見開いた眼が不気味な感じがしました。
あとは朱鷺がペリカンの仲間だということにも驚きました。
貴重な鳥を見たので佐渡ヶ島を後にしたいと思います。
ここ宿
本日は新潟市内の快活に宿泊。
フェリーターミナルの近くにあって良かった。

支出
| カテゴリ | 金額 | 累計 |
|---|---|---|
| 宿泊費 | 3,410円 | 141,110円 |
| 燃料費 | 0円 | 38,701円 |
| 食費 | 765円 | 63,190円 |
| 交通費 | 17,470円 | 188,315円 |
| 観光費 | 3,900円 | 46,419円 |
| 衣料費 | 0円 | 0円 |
| 医療費 | 0円 | 7,208円 |
| 日用品 | 0円 | 220円 |
| 雑費 | 600円 | 57,407円 |
| 合計 | 26,145円 | 542,570円 |
走行距離
| 走行距離 | 累計走行距離 |
|---|---|
| 85km | 6887km |
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